アルプスアルパイン製品情報<Co₂センサ>

アルプスアルパイン製品情報 < CO2センサ >
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当社はアルプスアルパイン㈱の正規代理店です!
試作から量産まで対応承っております!
  
   アルプスアルパイン㈱はスイッチ・可変抵抗器・各種センサー類を
   得意とする日本トップクラスの電子部品メーカーです。

 
今回はCO2センサのご紹介です
 
CO2や温湿度などを高精度に検出して周辺環境をモニタリング
①アルプスアルパイン CO2センサってなに?
 
周囲の二酸化炭素(CO2)濃度と温湿度を高精度に検出する空気環境センサモジュール
 
室内の換気状況および温湿度のモニタリングを可能とし、新型コロナウィルスの感染対策に貢献
 
アルプスアルパイン製の本モジュールにはCO2・温湿度センサのほか、PM2.5や揮発性有機化合物(VOC)、アルコールを検出するセンサの複合搭載も検討
 
・地球温暖化対策に貢献する白物家電での省エネ機能や安全な移動に貢献する運転手の居眠り防止機能(運転中眠くなる原因の一つはCO2濃度です)など、幅広い用途での採用に向けて年度内を目標に量産を開始する計画です!
 
 
②CO2センサモジュールのデザイン
 
センサモジュールのデザインは下記になります(設計中につきイメージのみとなります)

① 外形サイズ(W×D×H)
:4mm×16mm×7.8mm
② 検出範囲 :400 – 5,000 ppm
③ CO2センサ検出精度 
:±40 ppm + 5% of reading
④温湿度センサ検出精度 
:±9 %RH / ±1.5 ℃ (Typ)
⑤ 電源 :2.4 ‐ 5.5 V
⑥ 動作温度範囲 :-10 – 60 ℃
⑦ 通信規格 :デジタルI2C


 
③方式と特徴比較
 
 
CO2センサについては、多くの既製品が非分散赤外線吸収方式(NDIR : Non-Dispersive Infrared absorption spectroscopy)を採用しています。これは赤外線の射出機と受信機の間にあるCO2分子により吸収された赤外線の変化量から、CO2濃度を検出する仕組です。一方でアルプスアルパイン製の本モジュールに搭載するCO2センサは、光音響分光方式(PAS : Photo Acoustic Spectroscopy)を採用。射出した赤外線に触れたCO2分子の振動音をマイクロフォンで収音することでCO2濃度を検出する仕組となります。
 
※記載内容は開発中の情報となりますので、リリース後に詳細な情報提供も可能です
   
   
 
コチラに掲載のない製品も、お気軽にご相談ください。

 
◆ 耳より情報 ◆

市販されている製品のなかには粗悪品が含まれており、測定精度が問題になっていました。そこで、経産省などが作ったガイドラインでは、測定精度を確認するための方法として、次の方法を勧めています。

① 屋外の二酸化炭素濃度を測定したとき、測定値が外気の二酸化炭素濃度(415ppm~450ppm 程度)に近い
② 測定器に息を吹きかけ、測定値が大きく増加する(正常なら二酸化炭素濃度の高い測定値が表示される)
③ 消毒用アルコールを塗布した手や布等を測定器に近づけても、二酸化炭素濃度の測定値が大きく変化しない(NDIR方式、PAS方式ともアルコールにはほとんど反応しない)

 
━━━━━〔編集後記〕━━━━━━━━━━━━━━━━━━
秋といえばスポーツの秋。運動会などスポーツのイベント事が多い時期ですね。
私は先日Jリーグで応援をしているチームの試合を観戦して来ました。(
We are REDS!!)
今シーズン5試合目の観戦でしたが、今回は声出し応援が可能な試合でした。
やはり手拍子での応援と違い声の応援は迫力がありますし、選手のモチベーションも上がりますね。
ちなみにその日の試合はほとんど見せ場もなく完封負けです・・・。
スポーツもそうですしコンサートなども早く声出しが出来るようになってほしいです!

日川電機株式会社  小川

             

             
 
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