【御礼とご報告】創立50周年を迎えました|皆様のご支援に心より感謝申し上げます

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ー50年の感謝を込めてー
 【御礼とご報告】
 

 

お取引先各位

平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

このたび、日川電機株式会社は創業50周年という大きな節目を迎えることができました。
この50年の歩みは、ひとえに皆様の温かいご支援とご厚情によるものと、心より感謝申し上げます。

お客様の声に耳を傾け、共に課題を解決していく――
その積み重ねこそが、私たちの成長の原動力であり、これからも変わらぬ信念です。

去る5月23日には、従業員を対象とした50周年記念式典を開催いたしました。
社員一人ひとりに、これまでの歩みと感謝を込めて振り返るとともに、
「次の50年もお取引先様と共に歩んでいく」という決意を新たにする場となりました。

これからも私たちは、お客様からの「これ、出来る?」という問いかけに対し、
「日川が答えを連れてきます」という想いで寄り添い、誠意をもって応えてまいります。

末筆ながら、これまでのご厚情に改めて深く御礼申し上げますとともに、
今後とも一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


                                日川電機株式会社
代表取締役社長 山﨑 恭永

 

 

本式典の開催にあたっては、「日親会・実行委員」による幹事チームが中心となり、
企画・運営を担当いたしました。

部署の垣根を越えて集まったメンバーが準備を重ね、社員が一体となる節目の機会を創り上げてくれました。

日川電機の「人を想い、寄り添い合う姿勢」を体現した、まさに社風を象徴する取り組みとなりました。

▼幹事メンバー
・東京営業課 代表幹事/武田 淳 
・山梨営業課 営業所長/大谷 宣弘
・東京営業課 営業AS/東 里美

ご多忙の中、真摯に取り組んでくれたメンバーに、この場を借りて深く感謝申し上げます。

 

 

~10年の歩みを物語る一瞬~
式典のエンディング、この写真は私にとって最も胸が熱くなった瞬間を映した一枚です。

10年前、突然の社長交代という節目から、山﨑恭永社長のもと歩んできた日々――
その一歩一歩が、社員の表情に、会場の空気に、そしてこの場面にすべて詰まっていたように思います。

武川さんをはじめとする諸先輩方が支えてくださったこの10年、
そして何より、変わらぬご支援をくださったお取引先の皆様がいてくださったからこそ、今日という日を迎えることができました。

この瞬間に宿る想いを胸に、私たちはこれからも前を向いて進んでまいります。
「これ出来る?」に、日川が答えを連れてきます。

 

 

50年という節目を無事に迎えることができたのは、長きにわたりご支援くださったお取引先の皆様の存在があってこそです。
心より御礼申し上げます。

私たち日川電機は、この50年を「通過点」と捉え、さらなる挑戦と成長を重ねてまいります。
激しく変化する時代の中でも、お客様の声に真摯に向き合い、価値ある答えをご提案できる存在であり続けたいと考えています。

これからも、「これ出来る?」という声に――
日川が答えを連れてきます。

次の10年も、どうぞ変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 
━━━━━〔編集後記〕━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集者 

以前のメルマガで、“モノづくりの原点”について書かせていただいたことがありました。
その中で触れた「2つの大きな出会い」――
あれは単なる偶然ではなく、山﨑社長と武川部長という、この二人がいてくださったからこそ、私はその出会いに導かれたのだと、今は確信しています。

山﨑社長の優しさと信念、そして武川部長の泥臭くも真っ直ぐな行動力。
その姿に、幾度となく背筋を正されてきました。

突然の社長交代という、決して平坦ではなかった局面を経て――
会社を守り、次の世代に託すために、全力で走り続けてこられた10年。
私たちが今、こうして前を向いて仕事に向き合えているのは、その一日一日の積み重ねがあったからこそです。

技術や製品だけでなく、「モノづくりの楽しさ」を、
私はお二人から学ばせていただきました。

そして、いつしか「日本のモノづくりに貢献したい」
という想いへと変わっていきました。

それは今も、私を動かし続けている原動力です。

世の中には、暗いニュースが溢れ、
多くの人が「何かに苦しんでいる」ように感じられる時代です。
立場や環境は違えど、誰もがどこかで将来への不安を抱えている――
誰かを責めたくなる――
それが今の日本の姿かもしれません。

悩む日も、うまくいかないこともある。
それでも、私たちは前へ進まなくてはなりません。

だからこそ今、誰かと寄り添い合えることが、何よりも大切だと思います。

日川電機は、「寄り添うプランナー」として、お客様の想いに応え続け、
ともに悩み、ともに考え、ともに歩む存在でありたいと願っています。

「これ出来る?」に、日川が答えを連れてきます。
その言葉に、私自身の想いと覚悟も重ねながら。

この歩みが、誰かの背中をそっと押せるように。
そんな10年を、これから本気で重ねていきます。
日川電機株式会社
人事課 小林
 

 
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