HTMLメールをご覧になれない方は、 こちらをクリックしてください。 | | |
※本メールは、これまでのお取引や展示会等でで弊社社員と名刺交換させて頂いたお客様にお送りしています。 ※メールマガジン創刊号発信のお知らせは[こちら]をご参照下さい。
|
|
|
|
|
| |
|
|
日川電機は電子部品などの既製品やハーネス・板金・成形品などの加工部品まで取り扱う総合商社です。
|
|
|
弊社は主に電子部品ビジネスとEMS(モノづくり)の提案を行っております。
|
|
|
|
| |
日川電機からお客様への納品物は、山梨物流センターを経由して、皆様のお手元に届きます。 昨年末に、物流センター開設のご案内を差し上げました。その後、半年間で部品保管環境を向上=アップデートが図れましたので、本メールマガジンを通じて、その様子をご覧下さい。
|
|
|
|
|
|
|
|
目指したのは 【電子部品にやさしい】物流センター
|
電子部品にどうやさしいのか? それは、静電気への対策をANSI/ESD 20.20を参考にしながら、下記の様な環境整備を行いました。
1)部品保管用の棚へ静電マット敷設 2)物流センターの床は帯電防止床 3)JIS規格・静電対策着の導入
整備状況を写真を交えて紹介致します。
|
|
|
|
|
|
|
1)部品保管用の棚へ静電マット敷設 |
|
|
|
|
2023年7月、部品保管用の棚へ静電マットを敷き、各マットからアース線を接続しアースターミナルへ接地致しました。
※棚板へ敷かれている緑色のマットを敷設しました
|
|
|
|
|
各アース線は棚板へ割当てられた棚番号がマークチューブで判別可能、棚板を増減する際にわかりやすい工夫を施しました。
※天井に新設したアースターミナルへ、緑のアース線が接地されています
|
|
|
|
|
|
|
2)物流センターの床は帯電防止床 |
|
|
|
|
2018年11月に山梨営業所が移転開設しました。 その時から、倉庫スペースには帯電防止床を敷設していました。 建設段階から静電対策環境を整えるべく取組んでいたことがわかります。
2023年1月の物流センター開設に向けても、同様の床材を採用し、物流センターのアップデートへ向けた足元はしっかり固まっていました。
あとは設置される什器、作業する人への環境が整うのを待つばかりといった状況だった様ですね。
※写真奥の薄い青色の床が帯電防止床
|
|
|
|
|
|
|
|
山梨物流センターの開設に伴い、スタッフが纏う作業服を一新、JIS T8118規格適合の「静電気帯電防止作業服」を導入しました。
毎日袖を通すものなので、動きやすくてスタイリッシュな物をと、皆でカタログから選定しました。
色も黒に統一したので、引き締まって強そうな印象です。
※スタッフ一同で新しい作業服を纏い、ビシッと決めました(写真提供:山梨ユニフォーム株式会社様)
|
|
|
|
|
|
環境が整った事もあり、先日、棚板や床材の抵抗値測定を実施しました。
静電マットや床材の効果は大きく、全測定箇所で「1 x 10^6 ー 1 x 10^9Ω」に収まる結果が確認出来ました。
電子部品商社である日川電機として、電子部品を保管する環境向上が、お客様により喜んで頂けるのではと考え、準備を進めて参りました。 これからは、4半期に1度の抵抗値測定を実施し、季節の影響を受けずに環境が維持出来ているか、しっかり観測して参ります。
|
|
|
|
環境を整えるだけではなく、モノづくり案件に対しては「設備とノウハウがなくとも出来る軽作業」という新たな提案も始まっています。
軽作業の事例を挙げると、特定の製品をご指定の梱包指示に従って封入の上で納品や、色や寸法違いと傷の確認といった外観検査等も物流センターで取組んでおります。
【電子部品にやさしい】物流センターの見学や、こんな軽作業の相談に乗ってもらえるのかな?と本メールマガジンで気になった方は、お気軽に当社・営業マンまでお問合せ下さい。
当社・物流センターはいつでも皆さんのご来社をお待ちしております。
|
|
|
|
|
|
|
|
━━━━━〔編集後記〕━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|
|
|
 メルマガをご購読されている皆様、お忙しい中最後まで目を通して頂き、ありがとうございます。
山梨営業所の移転企画発足時から「静電対策」は倉庫スペースの特徴の一つとして導入しようと取組んでまいりましたが、ようやく皆さんへお知らせ出来る段階に至りました。
静電対策導入に向けて、どの様な取り組みをしていったらいいのか、その道のエキスパートにご指導頂きながら機器購入の検討や、すべき事の準備を進めて来ました。
その中でも静電マット敷設には、山梨営業所/物流センターの建設や電気設備設置にご尽力頂いている「地場工務店様」と「小山電気様」のご協力無くしては、実現出来ませんでした。 今回の様な施工工事は初めてだったと伺いました。 当方の意向を余す事なく受け止めて頂けたお陰で、アップデート!!と胸を張ってお伝えする事が出来ました。
当社とかかわりがある、全ての皆様のお陰で前進が出来るのだと、改めて実感しました。 皆様のご協力に感謝致します。
とはいえ、4年半は時間を要し過ぎでしたかね…。
2023年 7月 日川電機株式会社 HWC編集部 編集長 大谷 宣弘
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
・本メールマガジン記載の内容は、予告なく変更あるいは製造を中止する場合がございます。 ・本メールマガジン記載製品のご採用にあたっては、より詳細な仕様をご確認下さい。 ・本メールマガジンに記載内容は、掲載した製品単体での特性・仕様等を示した物です。 ご使用にあたっては、ご採用製品へ実装/搭載/接続された状態で、必ず評価・確認を行って下さい。 ・本メールマガジンに記載されている特性、定格、使用範囲等を逸脱して使用された結果発生した不具合につきましては保証致しません。 ・本メールマガジンにてご紹介させて頂いた製品をきわめて高度な信頼性が要求され、 製品の不具合により直接人命に係る様な機器や装置への使用を検討される場合は、事前に当社へお問合せ下さい。
|
|
|
|
※本メールアドレスは送信専用です。返信の対応はいたしかねますので予めご了承ください。 ※ニュースレター配信停止はこちら
【送信元】日川電機株式会社 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-15-10
|
|
|