交流戦  開幕!!

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交流戦  開幕!!
今年も日本のプロ野球において、5/28からセ・パ交流戦2024が開幕となりました。

どうも、プロ野球好き編集者の大谷です。

今回は、プロ野球に先駆け、当社取扱いメーカーである【フジコン株式会社】様(以下フジコン)の営業マンの方々と当社営業マンが日ごろの営業活動で心がけている仕事術を発表しあう「メーカー・代理店プレゼン交流戦(以下交流戦)」(と勝手に命名)が開幕されましたので、その様子をお届け致します!

 
 
開催経緯と発表テーマ
交流戦開催のきっかけは、両社の営業部長同士の対話からでした。
その時の模様をまとめると…

1.互いの営業メンバーが一定期間における、交換留学を行いスキル交流の様な場が設けられたら

2.メーカー営業/商社営業のリアルな視点(実体験)を知る機会を設け、お互いの理解度を上げ、今後の製品拡販に繋がったら

プロスポーツ界の様な色々な人的交流の形が実現出来たら、的な発言も飛び交っていた記憶もありますが、最終的には両社の営業マンが一堂に会しプレゼンをしあおうと、そして以下の様なテーマで発表する事となりました。

~テーマ~
営業活動における事例を交えた成功体験や失敗体験


自社での営業会議や、客先へ出向いての商品プレゼンとは全く別物の場となりそうなテーマに、両社の営業マンは手探り状態の中、当日へむけて準備を進めます。

いざ本番、発表内容は
日時:2024年5月9日(木)
会場:フジコン 本社

初の交流戦、どの様な場となるか想像もつかぬなか、その日はやって来ました。

各社代表3名は資料を携え交流戦に臨みました。
その様子は下記をご覧ください。

~フジコンの発表内容~
・カスタマイズ化に向けた、傾聴力と提案力と人脈活用

・配置転換から生まれた新人営業マンが取り組んだ活動事例

・新規案件問合せでの初動から学んだ今後に生かしたい反省事項

~日川電機の発表内容~

・とあるメーカーが取扱っていた商品が、技術的に他社では実現出来ぬオンリーワン商品に出会えた事がきっかけで、新規取引先との口座開設が数十社に至った体験談

・日ごろから心がけている仕事術を明文化し、取組み内容を成功/失敗に切り分け検証

・原価低減に向けた仕様要求へ、生産現場の作業性や材料入手性を絡めて提案した実績紹介

~発表後にグループディスカッション~

計6名の発表は手探りで始まった交流戦とは思えぬ盛り上がりでした。
その後限られた時間でしたが、メーカー/商社がどの様な連携を行えば、より実績を上げられるかを2グループに分かれてのディスカッションを行いました。

各位からのプレゼンを受けての興奮からか、各グループ共に白熱し様々な意見が出てきました。それをいかに上手にまとめて短時間で発表出来るかが肝となっていました。

交流戦を終えて
私は、この交流戦がどの様な催しとなるのか、正直不安の中で現場へ向かいました。5時間強の発表会は、日ごろは伺えぬ他社の方々の仕事術を聞いたり、メーカー/商社での案件への取組み方の違いを知りそこをどう補うかを考える事となり、非常に有意義な場でした。きっかけとなった「スキル交流」と「互いの理解度UP」は、実現出来たと強く思っています。
なぜなら、フジコンとの交流戦第2カードを開催しようと約束が交わされた事がその証しではないでしょうか。

次回は当社が会場となり、迎える立場となります。
準備は簡単ではないと思いますが、熱い交流を経て、両社の発展に寄与する場となる様、運営に取組んで参ります。

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━━━━━〔編集後記〕━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お忙しい中、本メルマガを最後まで目を通して頂き、誠にありがとうございます。

一般的なメーカー/商社間のやり取りとしては、代理店会議を想像しやすいかと思います。
今回の様な事例は私の営業マン人生の中では、新しい体験でした。
販促活動の枠に捉われれず、「まずはやってみる」って事を実践した結果、担当窓口の方だけに留まらず、2社間の営業同士が考えを共有する場へと発展しました。

商社として、今回の事例に捉われずにメーカー各社と「新しい交流」が図れたら、営業成果が挙げやすくなり、やり甲斐が増してがより一層楽しく仕事に向き合えそうです。

会食の席で盛り上がったのがきっかけで実践し、この様な考えを抱く様になるとは想像もつきませんでした。

発表しないくせに、当日を不安で迎えた自分が恥ずかしいなぁ…。

2024年5月
日川電機株式会社 HWC編集部
編集長 大谷 宣弘
 




 
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