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※本メールは、これまでのお取引や展示会等でで弊社社員と名刺交換させて頂いたお客様にお送りしています。 ※メールマガジン創刊号発信のお知らせは[こちら]をご参照下さい。
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これまで、当メルマガにて展示会への出展案内を配信して参りました。 展示会は、当社の取扱い商品やサービスの提案の場として出展していますが、その展示会には3つの型があると考えました。
まずはどの様な展示会型があるかをご紹介致します。
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3つの展示会型とは ※下記は筆者が考えた定義である事を予めご了承下さい |
A:見本市主催会社や自治体主催により公共施設での開催される【見本市型】
B:当社取引先主催による【プライベート型】
C:当社にて企画立案し、当社取引先へ出向いて開催する【企画出張型】
今年10月、上記3つの型全ての展示会を実現する事が出来ました。 非常に貴重な機会だと思います。 続いては各種事例を交えて、当社の出展模様をご紹介致します。
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A:【見本市型】 |
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展示会と聞いて、イメージがしやすいのは【見本市型】だと思います。
名称:諏訪圏工業メッセ2024 会期:2024年10月17日(木)~10月19日(土) 会場:岡谷市民総合体育館/テクノプラザおかや
この展示会には当社としては10年以上の出展実績がございます。 【見本市型】では、新規取引先との出会いを求め出展しています。長い期間こちらに出展しているため、同展示会に毎年出展している方々とも縁が生まれ、相互取引に発展しているケースもあります。 また、既存取引先の皆様も見学で訪ねて下さり、日ごろの風景とは違った舞台での対話から、新たなテーマが生まれる機会もございます。
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B:【プライベート型】 |
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【プライベート型】は、取引先の意向により開催される展示会で、購買実績がある各社に声を掛けられ、多数の出展社が集い、主催会社へ向けた様々な提案から、相互発展へと繋がる様な場だと捉えています。
名称:社内展示会 秋(仮称) 会期:2024年10月24日(木)
こちらの展示会には、毎回100名超の方々が会場を訪れ、各社の出展ブースで情報収集をされます。 当社納入品目をご採用頂いた方々とのコミュニケーションから、新たなテーマが生まれる場面もあるので、開催の知らせを聞けば、出展必須で対応して参りました。
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C:【企画出張型】 |
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【企画出張型】は、当社の取扱い品目やサービスが「モノづくり」の幅広いご要望に応えられる体制を整えている中で、日ごろの営業活動だけで伝えられているだろうか?との考えから、取引先の会議室等をお借りし、展示を交えて各位とのコミュニケーションを取りながら、新たな提案をさせて頂く場としての趣旨をご理解頂き、実現致します。
実施日:2024年10月3日(木) 出展先:電制コムテック株式会社様(写真上)
実施日:2024年10月4日(金) 出展先:アットマークテクノ株式会社様(写真下)
今回の【企画出張型】展示会には出展社として5社の方々と旅団的に各社へ出向き、当社取扱い品と併せてご覧頂きました。 出展先の方々だけでなく、出展先の取引先へも声をかけて頂き、大勢の来場者に当社のモノづくりネットワークの幅広さを体感頂きました。
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私どもはこれからも、展示会にて足を止め対話した方々のお困りごとをしっかり聴き取り、課題解決が出来る様に取組んで参りますので、お時間を見つけて会場へ足を運んで頂けます様、お願い致します。
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展示会への思い |
当社のパーパス「connect industry solution」 「私たちは、人・企業・産業を繋ぎモノづくりのボトルネックを解消することで社会課題の解決にを目指します」
展示会とは企業と企業、そして人と人が出会う場であると思います。 今回10月の一ヶ月間での一連の展示会活動はまさに当社のパーパスに則った活動であると考えています。
特にC【企画出張型】は相撲で言う『巡業』のように、アーティストで言えば『コンサート/ライブ』のように当社で一から企画立案し取引先様へ出向いて、より近くでより多くの方に「Face to Face」で当社がどのような会社なのか? 当社で何が出来るのか?を知っていただける有用な機会と考えております。 2020年からのコロナ禍で暫くの間はこの活動がままならず歯がゆい思いを抱えておりましたが、今回企画立案し取引先様の多大なるご理解とご協力の中で開催出来ました事は大変嬉しく感慨深いものがございました。
今後も A【見本市型】 B【プライベート型】への出展も継続すると共に C【企画出張型】は多くの取引先で企画立案させていただき促進して参りたいと考えております。 「是非我が社でも開催を」とご要望の取引先様がいらっしゃいましたら遠慮なく担当営業までお声掛けください。 皆様の課題解決に当社が答えを導いて参ります。
日川電機株式会社 営業本部長 武川 信吾
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━━━━━〔編集後記〕━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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お忙しい中、本メルマガを最後まで目を通して頂き、誠にありがとうございます。
今年、展示出展にあたり…
知って下さい 聴かせて下さい
というパネルを作りました。
展示会を通じて当社の事を知って頂きたい。 皆様のお困りごとを会場で聴かせて頂き、課題解決となる様な取組みをさせて頂きたい。 との思いが込められています。
この思いは、展示会だけではなく、日ごろの活動からもお伝えして行きますので、これからもよろしくお願い致します。
2024年10月 日川電機株式会社 HWC編集部 編集長 大谷 宣弘 |
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